本のお蔵入り第2弾
中国に対するバイデンの本音
こんにちは、やまたつです。
書きすぎたことでお蔵入りにしたシリーズ第2弾です。
今回はコラムとして、箸休めのようなおまけとして入れようとしたものです。
【おまけ①バイデンの中国の人権侵害容認発言】
とある1人のテレビ出演者が、2021年1月30日に大炎上した。池上彰氏です。池上氏がMCを務めるテレビ朝日「池上彰のニュースそうだったのか!!」。難しいニュースを分かり易く丁寧に説明すると定評のある番組。と、私がまだ日本にいるときは思っていました。
あとがきでも触れますが、私は日本で働いていた時からカナダに来てしばらくするまで、思考停止でテレビ・新聞の情報を鵜呑みにしていました。絵に描いたような情弱。
今はこうやって、情報発信をする立場になることができているからこそ見えてきた、池上彰氏の解説に違和感を持つようになりました。
1月30日の放送で、トランプ前大統領、バイデン大統領の人権に対する解説をした。池上氏は、「トランプ大統領は、香港問題やウイグル問題にまったく関心を持ってこなかった」「バイデン民主党は人権問題を重視する」と、あたかもドナルド・トランプという男が、人権無視の冷徹な男であるかのようなことを言っていた。
反対意見として、トランプ前大統領は香港に関する法案と、ウイグルに関連する法案に署名をしたという意見があります。これはネットを検索すればすぐに出てくるので、ここでは割愛します。
私が指摘したいのは、まったく世に出回っていない、『バイデン大統領の本音』です。
不思議なことに、まったくと言っていいほどニュースになっていないが、非常に重要な衝撃発言をしていました。
2021年2月16日ウィスコンシン州でCNN主催のタウンホールイベントが生中継された。住民が直接大統領に質疑応答をすることができる場であり、この時はほとんどがコロナ・ワクチン関連の質問でした。
バイデンは就任以降、プロンプター(台本)を読むだけの会見しかほとんどしてきていない。トランプ前大統領のように、フリーでなんでも質問を受け付ける会見はほぼしていません。一応何度かやっているが、事前に誰を指名するかが決められていて、フリーでも何でもないものでした。
如何にホワイトハウススタッフから信用されていないかが分かるでしょう。常に誰かが見張っていないと、何をしでかすか分からない。私は今のホワイトハウスは特別養護老人ホームのようなものだと思っています。
冗談はさておき、この生中継で耳を疑うようなとんでもない発言が飛び出した。
おまけという位置づけですが、本書で最重要事項かもしれません。
番組の後半で、不法移民問題に関しての話題が中国のウイグル弾圧問題に移った。バイデンは2月10日に中国の習近平主席と電話会談をしたばかりでした。
司会アンダーソン「(会談で)中国のウイグル問題は取り上げましたか?中国の人権弾圧問題をどう考えていますか?」
この質問に対するバイデンの回答がバイデンの本性を表しています。
「中国の歴史を知っていれば分かると思うが、中国が統一される前は外国からの脅威に常に晒されてきた。」
「習近平の考えは中国を厳しく管理され、統一されているべきというもので、彼はその考えを基に行動している。」
「私は習近平にこう指摘した。」
「アメリカの価値観を反映できないものは、誰もアメリカの大統領になることはできない。」
「だから、私は彼が香港でやっていること、ウイグルでやっていること、西部山岳地域(チベット)でしていること、台湾の1つの中国政策の強行に関して何か言うつもりはない。」
「彼は私の真意を理解してくれたようだった」
「それぞれの国は独自の文化を持っているから、その国の指導者はそれに従うべきである。」
いかがでしょうか?これはホワイトハウスの公式ホームページに文字起しでもしっかり記録が残されています。
バイデンはウイグルで起きているジェノサイドを、『文化の違い』という言葉で片づけ、無視をすると認めたのです。トランプ政権下でポンペオ国務長官がウイグルをジェノサイド認定。後任のブリンケン国務長官は、この姿勢を継承しています。
この衝撃発言が出たのは、番組が後半に差し掛かったところだった。普段と違いプロンプターもない中での発言だったので、これこそがバイデンの本音だったのでしょう。
トランプ前大統領は人権問題に関心がなかったという指摘をするのも結構だが、バイデンのこの発言を池上氏はどう考えているのだろうか。
私程度のレベルのユーチューバーが知っていることを、著名な『ジャーナリスト』がまさか知らないなんてことはないでしょう。
【本が出ました!】
2022年12月17日に徳間書店さんより本が出ました!
電子書籍版も同時に出ています。
それぞれのプラットフォームや書店の本検索マシーンで「やまたつ」と検索すれば出てくるようになっています。
【書店】
本の名前:「左翼リベラルに破壊され続けるアメリカの現実 日本メディアが報じなかったバイデン政権の痛いニュース」
出版社:徳間書店
ISBN:978-4-19-865574-7
約2年間で報じてきたことの集大成です。本を出すという中々できない貴重な経験をすることができるのは、普段から動画を見てくださっている皆様のお陰です。
本当に感謝をしています。ありがとうございます。
更には、一時的ではありますが、アマゾンと楽天でそれぞれトップセラー1位に輝くことができるという、夢のような経験をすることができました。ありがとうございます!
詳しい本の内容はライブでお話ししましたので、そちらを参考にしてください。
大統領選挙の時や、その後のバイデン政権誕生後から応援してくださっている古参の方、最近発見して応援してくださっている方、とにかく何か文句を言いたくてたまらないアンチの方、すべての方のおかげでここまで来ることができました。
感謝しても感謝しきれません。本当にありがとうございます。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
カナダ人ニュース社長たぬき
カナダ人ニュース給食委員会委員長でぶ
カナダ人ニュース雑務やまたつ
【アマゾン】
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